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エドガー ケイシー マッサージオイル

ビデンスケアで使用しているマッサージオイルは、開業以来浮気せず、ずっとエドガー ケイシーの勧めたブレンドのマッサージオイルです。

これは有機ピーナツオイルと有機オリーブオイルに羊の毛から取れるラノリンが少々入ったものです。テンプルビューティフルさんの“オーラグロウ”、今は名前が変わって“大地と光のマッサージオイル”が定番です。

通常のオイルは機械圧搾をする際に熱がかかってしまいますが、これは低温でゆっくり圧搾して絞り出されています。


精油(エッセンシャルオイル)の品質はもちろん大切ですが、たっぷりと身体に塗りこむ植物オイルの品質はもっと大切だと考えています。


オイルマッサージでは皮膚にオイルを吸収させますが、面白い事に皮膚の外層を形成している上皮は、発生学的にみると、消化管の内膜を形成する細胞と同じ起源を持つという事です。皮膚の外皮は、唇が境界線になり、その内皮の細胞はそのまま消化管の内膜となり、そこで同化だとか排出という働きが行われ、そのまま肛門に至り、また外皮へと変化するそうです。

身体って一筆書きみたいにできてるんですね。消化管の内側と皮膚の外側が同じ起源ってことは、やっぱり化学物質を皮膚に塗るのは恐ろしいって事ですよー!


昔々1940年代にクリストファーという医師が薬草の雑誌に、3歳の時に誤って苛性ソーダを飲み込み、そのために食べ物を飲み込めなくなった少年の話を書いていたそうです。

その後医学の進歩で、彼は18歳になった時に人口の食道を手術で取り付けてもらうことができたそうですが、15年間一切食べることも飲むこともできなかったのにどうやって病気ひとつせず、健康に育ったのか?なんと毎日数回のオリーブオイルのマッサージによって全ての栄養を得ていたそうです。


また同じ雑誌には1Kgにも満たずに生まれた双子の赤ちゃんはあまりに口が小さくて乳首をくわえることもできず、粉ミルクや他の栄養を一切受けつけなかったので、誰もが生きられないと思ったそうです。

しかし祖母が毎日数回オリーブオイルを頭からつま先まで擦り込み、おっぱいが飲めるまでに大きく成長できたという記事も書いてあるそうです。

ちなみにその双子は後に美少女コンテストで優勝したということです。(関係あるかしら?)


ピーナツオイルは主に筋肉や関節、靭帯を強化し、関節の動きをスムーズにさせる関節液を作る滑液のうを刺激して、関節液の分泌を促すことが認められています。オリーブオイルは皮膚や粘膜系に働きかけると言われています。


すべての生物は、植物によって生かされているのだから、その種子には自然界のエネルギーと生体バランスを整える力が凝縮していると考えられますね。


オイルの作用と同化やホメオスタシス(恒常性)の関係・・・

この辺りは奥が深く、密接に関りあっているようです。


ご興味のある方はこちらへ😊→ ビデンスケア http://www.bidens.net