身体が硬い方に朗報です
- Katsura Ito

- 3 時間前
- 読了時間: 2分

『ゾーンに入る』という感覚、歌ったり踊ったり庭仕事や瞑想、気が付くと、えっ、もうこんな時間?私の好みを並べましたが、体操や創作活動で入り続ける方も多いでしょうか?その時の脳波はアルファ波からシータ波へ、そしてエンドルフィンやアナンダミド、ドーパミンが放出されています。そのような脳内状態で、どんなに身体が固まっていても、全く疲れず、筋肉が柔軟になり、骨格が調整され、内臓の動きや位置まで整う完全に心地良いだけのストレッチ方法があります。
まず畳か、床にヨガマットくらいの硬さの上でうつ伏せになり、ゴロゴロゆらゆら、ポイントはずっと目はつぶり、身体の中の感覚を観続ける事です。足を曲げたくなったり、四つん這いで腰を伸ばしたくなったり、大きく下腹から呼吸がしたくなったり、仰向けで足をクルクル動かしたくなったり、立ち上がって首を回したくなったり、右手だけぶんぶん振りたくなったり、背中をくねくねしたりひねったり。あくびが出たら錐体外路系調整が大成功しています。排出したくなり大声が出したくなる事や、緩んで勝手に涙が出てくる事もありますので、こんな風だと周囲はびっくりするので1人の時がお勧めです。
とにかく気持ち良く動きたいように動くだけ。
これは自働運動と言って、身体が自分で治癒や調整をしている状態です。最近の神経科学では、デフォルトモードネットワークの活性化と言うそうですが、目をつぶって身体の中を観ることに集中しているので、思考が止まり、無心になると的確な動きが出るのです。
身体の動きが自然に静まってきたらしばらくそのまま休み、少しづつ外部刺激が入るよう、片目づつ開けて大きく深呼吸、吐ききって終了です。
ゆっくり時間が取れて、静かに過ごせる時にお試しください。
それでも頭や身体の疲れが取れないなぁ、という時は、しっかりと施術させていただきます。是非お越しください。
ビデンスケアhttp://www.bidens.net



