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施術後の効果的な過ごし方
ビデンスケアにご来店くださるお客様のほとんどはご多忙な方。せっかくお時間をとって受けていただいた施術の効果を最大限にするためのコツをまとめました。 マッサージ、特にアロマセラピーケアは、単に筋肉のコリをほぐすだけでなく、「過緊張のスイッチ」をオフにし、身体が本来持っている「自己治癒力」や「自律神経のバランス」を取り戻すための呼び水です。 施術後の身体はとてもデリケートな回復プロセスの真っ最中です。この時間の過ごし方で効果が違ってきます。 〇ゆったりとした時間を過ごす(自律神経のスイッチ) 施術が始まると、身体は緊張モード(交感神経)から、リラックス・回復モード(副交感神経)へと切り替わります。血管が緩み、呼吸が深くなって初めて、身体は本格的な修復を始めます。 サロンを出たあとに急ぎの仕事や激しい運動をしてしまうと、身体が再び緊張モードに引き戻されてしまいます。施術後は予定を詰め込まず、心身が緩んでいく余韻をじっくりと味わってください。 〇水分をしっかり摂る(細胞のクリーンアップ) マッサージによって巡りが格段に良くなると、筋肉の奥深くに滞っていた

Katsura Ito
5 日前


究極の自働調整、気持ち良いだけのストレッチ
何かに集中している時、あるいはボーっとしているときに、気がついたら、「えっ、もうこんな時間!」という経験はありませんか? 心理学ではこれを「フロー状態」や「ゾーンに入る」と言い、体操やアートなどの創作活動、何かの作業に没頭している時に、この状態に入ります。 このとき、私たちの脳や身体の中では、驚くべき神秘的なメカニズムが働いています。 ゾーンに入っているとき、脳波は日常の緊張を司るベータ波から、リラックスした「アルファ波」、そして深い瞑想状態やひらめきをもたらす「シータ波」へと移行しています。 その時体内ではエンドルフィン、アナンミド、ドーパミン等、「脳内幸せホルモン(神経伝達物質)」が多く分泌されています。 このような脳内状態になると、不思議な現象が起こります。疲れを感じなくなり、どんなに普段「身体が硬い」と思っている方でも、筋肉は驚くほど柔軟になり、深い呼吸をするだけでも、骨格の歪みや内臓の位置までもが本来あるべき場所へと自然に整っていくのです。 痛みを伴う無理なストレッチではなく、「完全に心地良いだけで身体が整っていく感覚」 、それを自宅で

Katsura Ito
4月9日


ブレスワークを受けてみた
屋久島の友人が受けたブレスワークがとても良かったそうで、そのワークショップが横浜で開催されることになったと教えてくれた。スケジュールもバッチリ合う。これはご縁だと思い、即決。 ファシリテーターのみさこさんは、以前屋久島に遊びに行ったときに一度お会いしている方。信頼できるお人柄なのを知っているので、安心して最初から全開放。 これまでいろいろなセミナーを受けてきて、ブレスワークのエッセンスには触れたことがあったけれど、それだけを長時間やるのは初体験でした。 参加者は4名。短い説明のあと、ヨガマットを敷いて横になり、スタート。 最初は仰向けのまま早く深い呼吸を繰り返していて、これずっとは疲れそうだな…と思っていたら、ちょうど良いタイミングでファシリテーターが足を曲げて腰を上げ、仙骨を伸ばしてくれた。姿勢を変えた瞬間から、呼吸が丹田の奥までしっかり入るようになり、呼吸がどんどん激しくなっていく。疲れるどころか心地良く、全身から息を搾り出すように吐いては、すぐに吸う。その繰り返しに集中していると、思考もドラマも湧かせる隙が無い、まるで呼吸の大波の中を漂って

Katsura Ito
2025年9月21日
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