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やっぱり凄い! ひまし油湿布

好青年Aさんと最初にお会いしたのは彼が22歳の時、生まれながら肌のトラブルを抱えていて、彼女さん(現奥様)に改善の為半強制的?にサロンに連れてこられ、オイルセラピーを月1回とケイシーオイルをお風呂上りに全身塗ること、そして週3日1時間のひまし油湿布を続けていました。ステロイド治療その他を試みても、何度もぶり返していたので、最初は騙されたと思って、くらいだったそうですが、気持ちがいいのどんどん積極的になったそうです。そしてだんだんお肌がきれいなり、かゆみも治まっていきました。1年半程続け、改善と共にその後はぱったりやっていないようですが、それからあっという間に10年経過・・・今でも肩こりはあれど、お肌はきれいなままです。 当たり前みたいに使ってますが・・・そうなんです、ひまし油湿布って、凄いんです。 その凄いひまし油ですが・・・ 化学的に証明されていることは、腸の蠕動運動の活性化と白血球数の増加。それは腸がきれいになって免疫力がアップすれば血液はサラサラで病原菌は撃退、たいていの病気には鬼に金棒ですが、十分なような、心もとないような・・・やっぱり化学薬品みたいな強力な説得力にはちょっと欠ける・・・だって薬は理論があって製造されているんですものね・・・。 でもですね、 オーガニックで副作用が無くて気持ちよくてデトックス効果が確実なら、 ぜったいやってみるべし!です。 ところでひまし油湿布は通常多くの場合、肝臓と腎臓と小腸のパイエル板を覆うように湿布するのですが、パイエル板ってあまり聞かないですよね。 ケイシー療法に取り組んでいらっしゃるクシロ薬局さんのHPで見つけました。 多様性のある免疫応答を最初に指示する場としてパイエル板は粘膜免疫の司令塔の役割を果たしている。 1.腸管免疫の中枢…パイエル板は外界から取り込まれるさまざまな抗原に対して、あるときは積極的に反応して、的確な免疫応答を誘導する''正"のシグナル伝達を行う。(例:分泌型lgAの誘導) 2.抗原の種類と生体への必要性に応じて無視、無応答、寛容と呼ばれる"負"のシグナルの伝達を行う。(例:粘膜誘導型寛容) これもまた凄い!負のシグナル伝達って、免疫過剰反応から起こるアレルギー反応を抑える効果が期待できるってことでしょうか? さらに解明して、そしてもっとエドガー・ケイシー療法とひまし油湿布が広まるといいと思います。

これからの季節、内臓を温める事も不可欠。

まだ未経験の方は是非お試しください。



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